大学に入学して実家を出て以降はクリスマスシーズンをクリスマスらしくパーティーしたりプレゼント交換をしたりして過ごした経験がほぼ全くありませんが、今年は12月初めごろに熊本の養鶏場で働く大学時代の友人が「うちのチキンをプレゼントするよ!」と連絡をくれたのでちょっと盛大にやろうかなと思っていました。

 

更にそんな1224日の帰り際、梅原さんから大漁の鮎をおすそ分けいただき、クリスマスディナーの内容が大幅アップデートすることに。

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この鮎の調理手順ですが、

1.家に帰ったらまずは手を洗います。

2.スマホでグーグルを開いて「鮎 焼き方」と調べます。

3.手を洗います。

4.生きていた時の形を完全に残した魚を触るという恐怖心を克服します。

ちなみにうお座です。

5.手順2で調べた通り、おなかからお尻にかけて優しくしごき残った糞を取り出します。

 この時に(クリスマスに一体何をやっているんだ…。)と考えないようにします。

6.粗塩をまんべんなく塗ります。

7.グリルの弱火で焼き具合を確認しながら加熱します。
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これで鮎の塩焼きは完成です。内臓を取り出すような技術が必要ないので簡単ですね。

 

次に熊本の友人から送ってもらって、本日の朝から解凍していた

「赤鶏の骨付きモモ肉コンフィ」の調理手順です。

 

1.    フライパンで加熱します。

 

完成です。

「コンフィ」というのはフランス料理の調理法だそうで、食材の風味をよくして保存性を上げることを目的とした食品の総称らしいです。つまり、熊本から出荷された時点で既においしく調理済みなのです。

 

そして完成したのがこちら

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完璧すぎて最強のクリスマス定食としか言いようがありません。

 

特にこの「赤鶏のコンフィ」はビックリするくらい美味しくて、冷凍と思えないほどジューシーでした。年末年始にもう一回食べたいと思い、友達にネット通販の有無を確認したのですが、2020年の販売は一瞬で終了したらしく次回販売が決まるまでは購入できないそうです。

 

決まってクリスマスシーズンに販売されるものなのかはわかりませんが、販売元の通販サイトに登録したので、新商品や復刻商品の案内が通知メールで届くようにしておきました。

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なんか焼く前より怖い顔してますね。

 

福屋