牡蠣マスターになった福屋です。
先日、牡蠣と調理方法が書かれたマニュアルをいただいたので、殻の付いた牡蠣を調理するのに必要な焼き網とタワシと軍手を会社帰りにあるホームセンターで購入。

 

会社から徒歩20分程の距離に自宅がありながら途中に大きなホームセンターが
あるというのがこの局面で強みになりました。

 

まず、買ってきたタワシでカキを洗います。
正直この作業が一番時間かかりました。
というのもどこまで綺麗にしたらいいのかわからずに30分くらい夢中で
ゴシゴシし続けてました。

洗い終わり (2)
後からよくよく考えたら食べるのは結局殻を割った中身なんだし、
そこまで必死にならなくても大丈夫だったかなって思います。


全部洗い終わったらマニュアル通りに殻が膨らんでいる方が下になるようにして
アルミホイルで包んでいきます。

 

そして焼き網登場。
コンロに直置きして上から豪快に牡蠣を並べます。
端の方とかは全然火炎を受けてない気がしますが新鮮だしまぁ大丈夫でしょう。
 集団

牡蠣って、火を通してもアサリみたいに勢いよくパッカーンとは開かないんですね。
牡蠣レベルの大きさでパッカーンってなったらアルミホイルの防壁なんか
無いに等しい爆発になるのではなかろうかという考えは杞憂に終わりました。
 

でも熱していると、落としきれなかった砂なのか、殻の破片なのかわからない
粉がパチパチと飛散して片付けに苦労しました。

 業火

マニュアルによるとアルミホイルの隙間から湯気がシューっと出てくるのは

牡蠣からの「食べてOK」のサインらしいので、全てに火が通ったら

殻を剥ぎ取ります。

 

巷では「カキナイフ」と呼ばれる牡蠣の殻割専用アイテムが存在するらしいですが刃物を所持した状態で警察署の前を歩きたくなかったのと、バターナイフでいけるっしょ!と考えた僕はホームセンターで探しもしませんでした。

 

でも家にあったバターナイフは、手の体温を刀身が伝えて冷蔵庫から取り出したばかりのバターでもすぐに切れる、みたいなちょっとした高級品だったので牡蠣の開封には適さないと考え…。

 

 ネジとか締めるやつ

 

マイナスドライバーで開けました。

結果「カキナイフ」は全然必要ありません。

もしかしたら手でも開くんじゃないかな…。

 

ここまで所要時間約1時間!

これからこの牡蠣を使って更に料理をするなんて考えが

起きなかったのでこのまま全部バター醤油で食べます!

(先ほどお役御免をくらったバターナイフの出番を
 しっかり用意してあげる配慮。)

 調理例

さぁ食べようと思ったその時。

 
ん…?

 なんだこれ

な、なんだ…この梅干しの種のような物は!

柿の種ならぬ牡蠣の種なのか!?

 

 いカニ小さいかわかる画像

 

カ、カニだぁぁぁああぁぁあぁぁああ!

 

寄生していたのか宿を借りていたのか捕食されていたのかわかりませんが

それは確かに火の通ったカニでした。

 

牡蠣、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

福屋