ある日の昼食、ガストで会計した際に「1000円以上のお会計でサービスクーポン抽選」というイベント(?)をやっていて、二人分の合計金額があと少しで2回分というところだったので、会計2000円に到達するべく購入したものがこちら。

 

 森永ミルクキャラメル

 

すごくデカい森永ミルクキャラメル。

長らく買っていなかったことに加えて恐らく昔から変わっていないだろうレトロなデザインに懐かしさを覚えます。

味は皆さんご存知の通りです。頬っぺたにボディーブローを食らったときのようなジワジワくる甘さでした。

 

僕の記憶では普通サイズだと確か内箱を引き出すと銀紙に包まれた粒が覗く構造でしたが、この「すごくデカい森永ミルクキャラメル」では、しっかり個包装されていました。

 長期保管を想定した個包装

子供の頃、たまに買ってもらえるこういうお菓子を「大きくなって自分でお金を稼ぐようになったら毎日買うんだ」と息巻いたものですが、実際大きくなってみるとあまり買わないですよね。

 

ですが大人になって買ってみて気付いたこともあります。

よく見てみてください。

 
この子は一体何を…。

 

何やらバルブのようなモノにつかまって逆立ちする芸を披露しているこの翼の生えた赤ちゃん…。おわかりいただけますか?

 

そうです。この子多分、同社の製品「チョコボール」で「おもちゃの缶詰」を運ぶあのエンゼルと同一人物だと気づいてしまったんです。(仮説)

本来滅多に会うことの出来ないエンゼルですがこのキャラメルを買えば毎回会うことが出来ますよ。(オモチャはくれません)

 

福屋